スキー板のエッジがサビたので、紙ヤスリ+サビ止めで対策してみたよ!

たっきん(Twitter)です( ´ ▽ ` )ノ

だんだんと春の訪れを感じられるようになり、スキーシーズンも終わりが近づいてきましたね!

今シーズン初めてショートスキー板を買って舞子スキー場、GALA湯沢スキー場へ行ってきましたが、実は舞子スキー場に行ってきた後にやらかしてしまったことがあります。

それは、スキー板のエッジをサビさせてしまったのです!!Σ(゚∀゚*)

原因はバッグにしまう前に水分を拭き取らなかったからでしょうねw

濡れたままバッグにしまい込んでから8時間ほど放置してましたが、意外と早くサビてしまうもんなんですね(´△`)

サビてるからといってプロでもない僕にとっては滑りに影響することはなさそうですが、何より見てくれが良くない!

自分のお気に入りのスキー板のエッジに黒い点がポツポツとあるのはさすがに気が引けるのでサビを取る方法を調べてみた。

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エッジのサビを取る方法

ざっと調べてみた感じ、大きく分けて2通りの方法があるみたい。

  1. チューンナップに出して研磨してもらう
  2. 紙ヤスリで落とす+サビ止めを塗る

チューンナップに出して研磨してもらう

最善の方法はチューンナップに出してプロに研磨してもらうのがいいらしい。

調べてみると相場は大体5,000円から10,000円くらいみたい。

てか普通に通販サイトのAmazonでもチューンナップに出せるみたいw

プロに任せるのでそこそこの出費になりますねぇ~

いくらエッジにサビがあるといえど、がっつりサビているわけではなく、ポツポツと数ヶ所にあるくらいなので、出来ればもっと安く済ませたい!

なので、この方法は今回は見送ることにしました。

紙ヤスリで落とす+サビ止めを塗る

紙ヤスリでサビを落として、サビ止めを塗るという単純な方法です。

この方法は基本的に自分でやる作業になります。

紙ヤスリはホームセンターなどで数百円で買えます。

粗さは「#1000」にしました。

紙ヤスリで研磨してサビを落としていくのですが、一つだけ注意点があります。

それは、エッジの角部分を研磨しないことです!

エッジの角を研磨して丸くしてしまうと滑走中にエッジが雪面に食い込みにくくなり、ターンのバランスがとりにくくなってしまいます。

なので研磨する際はエッジ面に平行に紙ヤスリを当てて研磨しましょう!

僕はこのように、適当な大きさに紙ヤスリを切って消しゴムにピッタリ貼り付けることでエッジ面に平行に研磨できるようにしました。

最後にサビがキレイに落とせたら、再発防止としてサビ止めを塗っておくと良いでしょう!

サビ止めはスキー用品で定評のGALLIUM(ガリウム)を使いました。

ペン先タイプになっているので、細いエッジでも塗りやすかったですね!

一応この商品、おしりの部分にサビ落としが付いてます。(今回は使いませんでしたが)

ペン先 おしり部分

そしてこちらが、サビ落としの前と後の写真です。

サビ落とし後の写真ではうっすらサビの痕跡が残っているように見えますが、実際に見てみるとほとんど気にならないくらいにキレイにサビを落とすことができて、銀色のエッジを取り戻すことができました!(^^♪

[Before] [After]

そもそもサビさせないことが大事

分かりきっていることだと思いますが、そもそもサビさせないことが大事です。

今回の失敗を通して、エッジのサビは濡れたままにしておくと数時間でサビてしまうということがわかりました。

なのでサビさせない対策として、バッグにしまう前に次から以下のようなことを実践していこうと思います。

  • スキー板についた雪を出来る限り落とす
  • エッジの水分をティッシュ等で拭き取る
  • サビ止めを塗る

さらにこれらに加えてもう1つ超大事なことは

ゲレンデから引き上げる時間を早くする

ことだと思います。

スキー・スノボーによく行く人ならわかると思いますが、終了間際のロッカールームは帰り支度の人たちでものすごく混雑しますし、日帰りの場合はさらに帰りの新幹線やバスの時間も迫ってきているため時間的余裕がない状態です。

そんな状態で悠長にサビ止めを塗ってる余裕なんてない場合も十分にあり得えます。

時間ギリギリまでスキーを楽しみたい!って気持ちは僕もよくわかりますが、気持ち15分でも早めに行動したほうが後々後悔せずにすむかもしれませんよ(^-^)

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