【トルコリラ】現在の運用損益は-197,931円![2022年3月]

新興国通貨・運用

トルコのインフレ率がヤバいことに! たっきん(Twitter)です!

4/4に3月のトルコ消費者物価指数が発表されました。

【トルコ】インフレ率と政策金利(3月)

インフレ率(前年比)政策金利
前回54.44%14.00%
予想61.50%14.00%
結果61.14%14.00%

3月のインフレ率は前年比で+6.7%上昇し、61.14%となりました。

インフレ率はついに60%台に・・・

そして政策金利は期待通りの14.00%据え置きです。

インフレ率と政策金利の差が47.14%まで広がりましたがサプライズ利上げの可能性も感じられず、まぁこれも予想通りですね。

チャートも特に動きもないため、もうここまで来たら観念して根競べしていきましょう(笑)

【TRY/JPYチャート】

※僕のトルコリラは安全かつ利益最大化を方針として運用しています。

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スワップポイントと運用リスク

「みんなのFX」が提供するトルコリラ円のスワップポイントをチェックしていきましょう!

まずトルコリラですが、最新のスワップポイントは22円/Lotで先月から変わらずです。

一方、南アフリカランドは前回変わらず7.1→10.1円/Lotと大きく上昇、メキシコペソも同じく7.1→9.1円/Lotと大きく上昇しました。

各新興国通貨のスワップポイントと現在レートを基に、安全運用した場合における現時点での運用効率を比較してみます。

トルコリラの運用効率を1.000とした場合、先月比で南アフリカランドは0.351→0.457と0.106の上昇、メキシコペソも0.477→0.559と0.082上昇しましたが、それでもまだ運用効率面でトルコリラが一番優れている結果になりました。

スワップポイントの数値だけで見ると、南アフリカランド、メキシコペソがダントツで優れているように見えるのですが、それでも運用効率でトルコリラが2倍近く優れているあたり、やはり為替ではかなりのリラ安になっているということになりますね。

運用効率ではトルコリラが一番優れているので、引き続きトルコリラを運用していきます。

【新興国通貨運用リスク比較表】

現在のポジションサマリ

僕の現在のポジションサマリをチェックしていきます。

3月は買い増し条件を満たしていないので、合計保有数量は3.6Lotのままです。

・累計スワップ:+128,894円

・為替含み損益:-326,825円

評価損益合計:-197,931円

【ポジションサマリ】

【個別ポジション状況】

今月得られたスワップポイントは「トルコリラ運用支援スプレッドシート」に反映しました。

●買い増しルール
「次回買い増しレート ≦ 現在レート」の条件を満たしたら、0.1Lotの買い増しを行います。

次回買い増しレートは現時点で2.297円

次の買い増しは当面先になりそうです。

では次回の更新まで!

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