【トルコリラ】現在の運用損益は-47,347円![2021年1月]

トルコリラ14.3円付近まで回復してきました! たっきん(Twitter)です!

トルコリラ堅調に推移していますね!(^^)

1月初旬から中旬にかけては揉み合っていましたが月末に一気に上昇し、頭一つ抜けた形で月末クローズを迎えました。

【TRY/JPYチャート】

日足で見ても史上最安値をつけた11/6の12.0円を境に上昇トレンドへ転換したとみてよさそうですね。

だからと言ってこのタイミングで買い増しはしません。

僕が買い増しする条件は買い増ししても「強制ロスカットレート」が0円以下となる時なので、まだ買い増しする頃合いではないんです。

それにまた下落トレンドへ転換する可能性もありますしね。

トルコリラはルールに従って買い増しすると決めているため、そのルールに従って運用するだけです。

※僕のトルコリラは安全運用かつ利益最大化を運用方針としています。

たっきん(Twitter)です! 前回、前々回にわたりトルコリラを安全に複利で運用するルールを考えてきましたが、さっそくそのルールを実践投入...
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インフレ率と政策金利

1月に発表されたトルコのインフレ率と政策金利は下記の表になります。

インフレ率(前年比)[12月]政策金利[1月]
前回14.03%17.00%
予想14.20%17.00%
結果14.60%17.00%

12月の前年比インフレ率は14.60%と前回に対し0.57%上昇となりました。

政策金利のほうは市場予想の17.00%に対し、予想通りの17.00%という結果になりました。

インフレ率はやや上昇しましたが、政策金利は依然としてインフレ率を上回っているため、特に問題はなさそうですね。

スワップポイントと運用リスク

次は僕が運用しているFX会社の「みんなのFX」が提供するトルコリラ円のスワップポイントをチェックしていきましょう。

トルコリラ円のスワップポイントは少しづつ上昇してきており、最新で35円/Lotとなっています。

他の新興国通貨である南アフリカ・ランドやメキシコ・ペソは先月からほぼ変動はないため、運用リスク面ではトルコリラが相変わらず一番優れている形になります。

【新興国通貨運用リスク比較表】

現在のポジションサマリ

僕の現在のポジションサマリをチェックしていきましょう。

今月の買い増しはなしで、現在の合計保有数量は変わらず3.1Lotのままです。

・累計スワップ:+78,514円

・為替含み損益:-125,861円

評価損益合計:-47,347円

【ポジションサマリ】

【個別ポジション状況】

今月得られたスワップポイントは「トルコリラ運用支援スプレッドシート」に反映しました。

次回買い増しレートは先月から2円ほど上昇して現在9.384円

このペースだと次の買い増しタイミングは2.5ヵ月後になりそうですね!

新年になり出だし好調のトルコリラですが、僕個人的にはもう少しスワップポイントが上がってほしいところではありますね。

1月のトルコリラ運用報告は以上になります。

また来月お会いしましょう!

では。

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