【トルコリラ】現在の運用損益は-53,827円![2021年8月]

リラ円ようやく上昇トレンド来たか!? たっきん(Twitter)です!

トルコリラ円ですが、いい感じに上昇トレンドとなってきましたね!(^^)

9/3で大きな陰線を付けてしまいましたが、上昇レンジの範囲内には収まっているように見えます。

【TRY/JPYチャート】

トルコリラの回復によって、僕の合計損益も1ヵ月前の-64,566円から-53,827円と損失が減りました。

まだまだ合計損失としては大きいですが、日々のスワップポイントの積み重なりもあるため、時間の経過と共に良い結果が期待できそうですね!

さて、次はトルコインフレ率と政策金利を見ていきましょう!

【トルコ】インフレ率と政策金利(8月)

インフレ率(前年比)政策金利
前回17.53%19.00%
予想18.75%19.00%
結果19.25%19.00%

まずは8月12日に発表された政策金利になりますが、据え置きの19.00%となりました。

エルドアン大統領の利下げ圧力もありましたが、インフレ率が上昇傾向の中での利下げはもはや実行不可能なのでしょうね。

そして、9月3日に発表されたインフレ率になりますが、前年比予想は18.75%でしたが結果は19.25%と現在の政策金利19.00%を超えてしまいました。

こうなってくると9月の政策金利は利上げの必要性が出てくるのですが、エルドアン大統領の利下げ圧力があった中でなんとか据え置き19.00%を維持してきましたが、いよいよその維持も難しくなってきたということですね。

次の政策金利発表でトルコ中銀カブジェオール総裁の力量が試されそうですね・・・

※僕のトルコリラ運用は安全運用かつ利益最大化を方針としています。

たっきん(Twitter)です! 前回、前々回にわたりトルコリラを安全に複利で運用するルールを考えてきましたが、さっそくそのルールを実践投入...
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スワップポイントと運用リスク

「みんなのFX」が提供するトルコリラ円のスワップポイントをチェックしていきましょう!

トルコリラのスワップポイントは最新で45円/Lotと先月から変わっていません。

南アフリカランドは8.1円/Lot、メキシコペソは5.1円/Lotとこちらも先月から変動なしです。

各新興国通貨のスワップポイントと現在レートを基に、安全運用した場合における現時点での運用効率を比較してみます。

トルコリラの運用効率を1.000とすると、先月比で南アフリカランドは0.311→0.310と下落、メキシコペソは0.267→0.271と上昇しました。

トルコリラの運用効率は相変わらず他の新興国通貨より3倍近く優れていますので、引き続きトルコリラで運用は継続していきます。

【新興国通貨運用リスク比較表】

現在のポジションサマリ

僕の現在のポジションサマリをチェックしていきます。

8月は買い増し条件を満たしていないため、現在の合計保有数量は3.3Lotから変わりありません。

・累計スワップ:+107,924円

・為替含み損益:-161,751円

評価損益合計:-53,827円

【ポジションサマリ】

【個別ポジション状況】

今月得られたスワップポイントは「トルコリラ運用支援スプレッドシート」に反映しました。

次回買い増しレートは11.497円まで上がってきましたので、今月中には買い増し条件を満たしそうですね!

「TRYJPY現在レート ≦ 次回買い増しレート」の条件を満たしたら0.1Lot買い増しを行うというルールで運用しています。

以上、今月のトルコリラ運用結果報告でした。

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