【トルコリラ】現在の運用損益は-215,815円![2022年7月]

新興国通貨・運用

リラ円さらに下落!? たっきん(Twitter)です!

さて、8月になりましたので7月のトルコリラ運用状況を報告していこうと思います。

まずはリラ円チャートになりますが、7月は7.74円付近の下値支持線をブレイクされ、一時7.3円まで下落しました。

【TRY/JPYチャート】

ただ今回の下落はリラ安になったというよりかは、ドル円ベースで円高に推移したのが要因になります。

それでもドル円は現在134.996円とまだまだ円安であるため、今後さらに円高に推移していく可能性は十分にあります。

もしそうなると、リラ円チャートはさらに下落していくことになりますね。

もし仮にそうなったとしても僕は絶対に強制ロスカットされない安全運用をしているので、あまり問題にはなりません。

リラ円もまだまだ下落していく可能性は十分にあり得ますので、リラ円を現在進行中で運用している方もこれからリラ円を運用しようとしている方も僕のように絶対にロスカットされない安全運用をしてみてはいかがでしょうか?

※僕のトルコリラは安全かつ利益最大化を方針として運用しています。

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トルコ・インフレ率と政策金利

7月のトルコ・インフレ率(前年比)と政策金利になります。

【トルコ】インフレ率と政策金利(7月)

インフレ率(前年比)政策金利
前回78.62%14.00%
予想80.25%14.00%
結果79.60%14.00%

政策金利はやはり14.00%でした。

政策金利が上がらないのはしょうがないとして、問題はインフレ率のほうですね。

インフレ率(前年比)は79.60%と高水準を維持。

ただし、公式統計への懐疑的に思っている人も多いようで、実際のインフレ率は100%を超えていると予想している人もいるようです。

これに対し、トルコ政府は「リラ建て預金した際に発生した為替差損は政府が補填する」や「米ドルの保有数量が多いトルコ企業はトルコリラ建ての融資を受けられない」などの奇策を講じてきましたが、インフレ率改善には至らずでしたね。

エルドアン大統領にはそろそろ観念して政策金利を上げてほしいですよね・・・

スワップポイントと運用リスク

「みんなのFX」が提供するトルコリラ円のスワップポイントをチェックしていきましょう!

トルコリラですが、最新のスワップポイントは20→24円/Lotと4円上昇しました。

南アフリカランドは10.1→12.1円/Lotと2.0円上昇、メキシコペソは13.1円/Lotと変わらずでした。

各新興国通貨のスワップポイントと現在レートを基に、安全運用した場合における現時点での運用効率を比較してみます。

トルコリラの運用効率を1とした場合、先月比で南アフリカランドは0.492→0.472と0.020の下落、メキシコペソも0.776→0.623と0.153下落しました。

運用効率はまだまだトルコリラが一番優れる結果になっていますので、このままトルコリラ運用続行ですね!

【新興国通貨運用リスク比較表】

現在のポジションサマリ

僕の現在のポジションサマリをチェックしていきます。

7月は買い増し条件を満たしませんでしたので、合計保有数量は3.7Lotから変わらずです。

・累計スワップ:+140,430円

・為替含み損益:-356,245円

評価損益合計:-215,815円

【ポジションサマリ】

今月得られたスワップポイントは「トルコリラ運用支援スプレッドシート」に反映しました。

●買い増しルール
「次回買い増しレート ≦ 現在レート」の条件を満たしたら、0.1Lotの買い増しを行います。

次回買い増しレートは現在5.945円

リラ円が現状のスワップポイントを維持して推移していけば今月中には買い増し条件を満たしそうですね!

1日で受け取れるスワップポイントは微々たるものですが、累計スワップポイントは確実に増えてきています。

絶対に強制ロスカットされない安全運用で実践していますので、どんなにリラ円が下落しても耐えることができます。

あとは気長に待ち続けるだけですね!

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